働き方を決める・あるお店のおはなし

ビジネス・起業

こんにちは、薫です。

以前に自分の働き方を決めよう。というお話をしました。これはとても大切なポイントで、ここが定まっていないと、何かが起きるたびに自分の生活が振り回されてしまいます。

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働き方を決めなかったあるカフェオーナーのストーリー

今日は、その1例としてあるお店のお話をします。

そのお店は、今ではある有名店です。

そこのオーナーの方は、お店のある土地に憧れ、物件が売りに出された時点ですぐに購入しました。念願の憧れの場所にテナントを持てたのです。

なぜ憧れていたか?理由は、芸能人がこれから発展する場所として購入しているからとのことでした。

それから彼女は、そこでカフェを開くべく3年ほどカフェ開業専門学校に通い、カフェをひらく準備ができました。

カフェを持つということはかっこよく聞こえますが、実際のところ、雑務はたくさんあります。そこで、忙しさを緩和するために彼女はアルバイトさんを数名雇います。

しかし、生真面目な性格上、仕事を任すことができず、レジの管理、メニュー開発、食材の仕入れ、庭の手入れまで全て一人でやることにしたのです。

その几帳面さから、お店は繁盛して人気店になりましたが、結局のところ、忙しさから過労気味になってしまいました。家庭にも影響が出て一時期大変な時を過ごしました。

このストーリーは実話です。働きすぎで大変なことになる前に本来なら彼女は、自分の働き方、自分の立ち位置をはっきりさせる必要がありました。

この場合、どんな働き方ができたのでしょうか?

カフェのオーナーになることを夢見ていたのなら、

1。オーナーとしてマネージャーを雇う(自分は経営に専念して細かいことはマネージャーに任せる)

2。自分がオーナー兼マネージャーになる(細かいことは自分がマネージャーまでをやる)

カフェで働くことが夢だったのであれば、

3。自分が現場に立つのであれば、他店でマネージャーになる(毎日のお店の切り盛りを担当する)

4。他のカフェでバイトする(実際に店員さんとして毎日の細かいことをする)

カフェで働くと言ってもいろんな働き方があります。

これはカフェだけではなく全ての業種に当てはまることです。

自分はどの位置にいたいのか、何をその業種でしたいのか、全部試してみたから決めるのも良いですね。

どの位置にいたいのかを決める一番の方法は、「自分の心がハッピーになれるもの」で決めると自分を満たすことができると思います。

今日も読んでくれてありがとうございました。

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