さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

ビジネス・起業

おはようございます、薫です。お金持ちになれるシリーズをお送りしています。

今までの例は実例ですが、どちらかというとビジネスコンセプトに焦点を当ててきました。

今回は、ビジネスを起こす上で、もちろんとても大切なものがこのビジネスコンセプトなのですが、それと同じぐらい大切なものがあります。

そして、今回の題名ですが、ビジネスに興味がある方なら同じタイトルの本を読んだことあるかと思います。

きっと日本に住んでいる方なら、人生のうちどこかで「さおだけ〜」って拡声器で呼びかけながら、通り過ぎる車を見たことあると思います。

あれ、見るたびに不思議に思いませんでした?「さおだけやって、そんなに需要のないさおだけを売っていて商売になっているのだろうか?」って。

さおだけってあんまり買い換えるものでもないですよね?

ビジネスをする上での、一つの考え方である意味基本でもある、この「さおだけ屋」の考え方、どういうビジネスモデルか、お分かりですか?

この「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」(光文社新書、山田真哉著)の本の中で、高級住宅街のフレンチレストランの謎。というテーマも取り扱っています。(その他いろいろ)

さぁ、ビジネスコンセプトと同じぐらい重要視しなくてはいけないのは、なんでしょうか?

次回までに考えてみてくださいね。

不労所得で生活するのを目標にしている方なら、なおさらの事、これについてはしっかりと把握しておく必要があると思います。

今日もありがとうございました。

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