仕事とビジネスの違い

ビジネス・起業

こんにちは。薫です。

昨日は、ビジネスを始める前に押さえておかなくてはいけないこと。というテーマをお送りしました。

その記事はこちらから読めます↓

と、その大切なポイントについてお話をする前に、それよりももーっともーっと大切なことがあるのです。

って、遡ればきりがなさそうですが、一つずつ見ていきましょう。

さて、また質問です。

仕事とビジネスの違いってなんでしょう?

即答できた方いらっしゃいますか?

仕事とは、あなた自身が働いてお金を得る行為です。

私を例に出して説明いたしますと、私の仕事は通訳であり翻訳家であります。スペイン語インストラクターの資格もマドリードで取ってきていますので、スペイン語レッスンを行うことも「仕事」に分類されます。

私が動いてお金を得るからです。

あなたがどこかの企業にお勤めであれば、会社員として働いてお金を得ている行為が「仕事」に分類されますね。

それはアルバイトでも変わりありません。基準は「あなた自身の実労でお金を生み出すかどうか」です。

ここまではよろしいでしょうか?

それでは、今度は、ビジネスは?

ビジネスとは、多少なりとも実労は伴います。

しかしながら大きな違いは、仕組み=システムが組み込まれていて、そのシステムがほぼ自動的に動き、あなたのお財布(銀行口座でも)に実労をほぼ伴うことなく、お金を入れてくれるものです。

会社の社長をされている方で、会社がご自身が立ち上げたものであれば、ビジネスとして成り立っていると言えると思います。

例えば、全国に外食チェーン会社を築き上げた社長さんの場合、ビジネスは外食チェーン会社、仕事は社長業です。

他にも全国展開している家具屋さんの場合は、ビジネスは家具屋の会社、仕事は社長業です。

個人の場合には、一度うまく回り始めたら放置できるようなものが、それに当てはまりますね。

例えば、あなたに特技があって、その情報をネット上で動画や本で販売したりするのもそれに当てはまります。

この違いは、わかりましたでしょうか?

今は、ビジネス、起業ブームですが、あなたが始めようとしていることは、「ビジネス」?新たな「仕事」?

どちらであるかをはっきりと認識している必要がありますね。

なぜなら、お金持ちになるのには圧倒的に「ビジネス」を持った方が、達成までの時間を短縮できるからです。

コメント

  1. […] […]

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