ビジネス・投資を始める前に決めておきたい距離感

ビジネス・起業

おはようございます、薫です。

ここまでたくさんの人にこのブログを読んでもらって嬉しく思います。

ここまで続けて読んでくださった方々は、きっと、人生を変えたいって思っていると思います。そして、人生を変える時、周りの人の理解が得られるかどうかは大切なことだと思います。

ビジネス・投資を始める前に決めておきたい距離感

きっと、親も兄弟も親戚もいない、パートナーも子どももいない。という本当の天涯孤独な方はごく稀だと思います。

そう考えたとき、あなたがビジネスをすることを言ったらその人達はどう受け取るでしょうか?

賛成してくれるなら良いでしょう。一緒にやりたい!応援する!と言ってくれれば良いと思います。

ただし、そういう環境にみんながみんないるわけではありません。

そして、女性の場合は特に周りへの気遣いをすることが多いと思います。方法は幾つかあります。

一緒に投資をする

相手にもよりますが、理想的といえば理想的です。投資の魅力を積極的に話をして、理解してもらい、一緒にやることです。二人集まった方が良いアイディアが出るときもあります。

お店を家族経営されている方などはまさにこれに当てはまりますよね。

ただし、あまりに干渉的になるといい結果を生まないので程よい距離を保ちながら。というのが理想でしょう。

心理的にサポートだけしてもらって投資する

これが個人的には一番良いのではないかと思います。一緒にはやらないけど応援してもらう。という形ですね。

私の場合は、これで始めました。そして、若かったのもあり、「サポートしてくれないのなら、別れる。世界の男女はごまんといるのだから、何もあなたじゃなくていいの。」と、この一言で黙らせてしまいました。

*どれだけきつい性格をしていたことか。。。。反省です。

周囲のサポートなしに始める

これは案外、いいアイディアかもしれません。最初は大変でしょう。こっそり小さく始めてのちにある程度の結果が見えてから話をして応援してもらえる形に持っていくのです。

これは、私の父が会社を始めたころ、5、6年は両親に内緒にしていました。父は吃音があったので両親には頭が悪いと散々言われて育ったそうです。なので、何一つ褒められることはなく、「あんたは頭が悪いのだから失敗するほかない。」と言われていたそうです。

というわけで、結局は最後まで賛成は得られずじまいだったようですが、軌道に乗ったことを知って、反対はされなくなったようです。

投資をしない

最後の選択肢で、とても賛成できないのが、投資を諦めるということです。投資をビジネスであれ、紙の資産であれ、周囲の意見を尊重してやらない。という選択肢です。

これは、第3者に自分の人生の決定権を委ねるようで、私は絶対にしたくありません。だって、そう一時、あたかもあなたのことを考えているように周りはアドバイスしてくれるでしょう。

だけれども、今のままの生活を続けていって、うまくいかなくなったときや旅行に行きたくなったとき、その人が責任を持ってあなたの生活の保証ややりたいことをやらせてくれるでしょうか?

たぶん、アドバイスした本人は、そんな言ったことも忘れてしまってるのではないでしょうか?

自分とお金との付き合い方

自分の人生は自分で責任を取る

他人は当てにしないということです。他人というのは、親兄弟、親戚、配偶者、子供も全部含めてです。所詮は他人と思うとスッキリします。

誤解しないでいただきたいのは、人間関係の話ではなく経済面だけということです。

とはいえ、どんなに大切にしている人でも突然の別れというものはやってくるものです。親であれば子どもに残してあげたいとも思うでしょうし、すでに大人や青年期であるにもかかわらず、まだ親の収入を当てにしているようなところがあるのであれば、現状を変える方が良いかと思います。

余談ですが、私のビジネスパートナーとして法律関係をお願いしている弁護士がいます。もう、それは、一緒にレストランに入ると、男性で振り向かない人はいないぐらいの女性です。美人でスタイルも良く、真っ赤なムスタングに乗っています。

ただ、結婚はうまくいかず、長年のパートナーと一緒にいるのですが、彼女の考え方は気持ち良く、「一人がダメなぐらいで何よ、「はい、次!」ってパートナーも変えればいいのよ。」と。。。

最初は面食らいましたが、お金があり、美貌もあり(相当頑張ってます)、自分を大切にしている生き方はとてもカッコイイのです。真っ赤なムスタングに乗って表れる姿は、外見があまりに幼い私とは不釣合いです。笑

お金がないから、など、お金を理由に今の関係にとどまっているような方がいましたら、すぐにそこから脱出しましょう。世界は広いし、あなたはとても価値ある人間です。狭い世界に閉じこもるのは良くないです。

お金をタブーにしない

周りの人に応援してもらうために、お金の話題をタブーにしないことが良いことだと思います。お金は単なる数字です。物々交換が社会からなくなり、そのかわりに物との引換券として使われているのがお金です。

ですので、言って見ればポイントと何ら変わりないです。ポイントやマイルを貯めるのにはみんな堂々とお話できて、それに関するブログもたくさん出回ってます。なのに、いざお金の話になると口をつぐんでしまうのは違和感がありませんか?

お金は人生で一番大切なものではありません。ただし、大切なことに多大な影響力を与えるものです。

このことを含めて、ビジネスを始める時に周りとの関係をどうしたいかを考えてみてくださいね。

今日もありがとうございました。

Photo by Anna Kolosyukon Unsplash

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