詳細をしっかりと確認しよう

不動産投資

先月末、義母が亡くなった際に、とても魅力的な投資話を夫が持って帰ってきました。その後、夫の動きはなく、本件には私は関わらないということにしていましたが、我慢できず、聞いてしまいました。笑

だって、本当に美味しい投資であるなら早いところ動かないと、物件無くなってしまうのでは?と他人事ながら心配になってしまったのです。

美味しい投資のお話は、、意外なところから
おはようございます、薫です。ここのところ、主人の母が亡くなったことと、会社の事務担当者が同時にコロナ感染でバタバタした上、気持ち的にもあまり落ち着かずにいました。さて、そんな主人も帰宅し、以前の生活が戻ってきました。葬儀に行かなかったのは、
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ただし、これは海外不動産投資だけでなく、あらゆることに共通することではありますが、内容をよーく確認する必要があります。

この投資物件も、魅力的に販売していますが、調べたところまだ市からの建設許可が下りていなかったのです。

調べずに、売買購入契約書にサインをしてしまったら、少なくとも頭金の20%は即支払うことになってしまいます。

そして、一度支払ったものは、市の許可が下りなかった場合どうなるか?という話ですよね。

多くのこの種の開発業者は、現金を持っていません。購入者からの頭金と銀行でのローンによって建設をします。

なので、購入者からすると一度お金を払ってしまうと、なかなか取り戻すことは難しいのです。

(日本でもたまにニュースになってますよね)

別件ですが、ここ数年間で一番目をつけていた物件がありました。そこの建設会社は以前に購入した物件の下請け会社で仕事振りは今までの中で一番良いもので、不具合ゼロでそろそろ9年ほどになります。

ただし、ちょっと気になったがのが、街の違う場所に十数軒も一度に高級マンションを売り出しはじめました。

価格は自前で建設までしちゃうので少し他よりも安めでした。しかしながら、この一度に販売してきたのに対して、やはり気になったのは、会社の資金繰りでした。

結局は、違う物件を購入して今に至るのですが、一番目をつけていた物件は、基礎工事を開始してから、4年間動きがありません。

その他のマンションも数件は完成していますが、あとは4年前から建設が止まったままです。

きっと購入した人たちが返金を希望しても資金がショートして、返金もできずに裁判沙汰になっているのではないでしょうか?と、ちょっと気になっています。

というわけで、不動産購入前には、建設許可書があるかどうか、建設のための資金はどこから調達しているかも聞いた方が良いと思います。話してくれるかは別ですが、こういう経験があった。みたいに作り話をして聞き出すのもアリかと思います。

そして、契約書もよくよく細部にわたり読む必要があります。特に小さな文字は注意です。

Photo by Glenn Carstens-Peterson Unsplash

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