株と不動産の扱いが別格な理由

投資

おはようございます、薫です。

4月に入り何かとバタバタ忙しくしております。日本は新年度が開始された時期ですが、外国の新年度は学校年度とだけ捉えられ、仕事はカレンダーに基づいているので何も変化がないですね。

さて、皆さんの夢って何ですか?

これまで経済的に自分の手元にお金を残す話をしてきました。

経済的に自由になりたいって誰もが思うと思うんです。私もそうでした。

毎日、会社に行って仕事をするのは大変です。

もちろん、仕事が生きがいである方は別ですよ。

ただ、好きな仕事とはいえ、「雇われの身」というのはなんだかんだ言ってリスクが伴います。

雇い主が「解雇」と決めれば、そこで途端に収入がなくなってしまうわけです。

副業ブーム到来?

昔から株式投資と不動産投資は副業として認められているという事実はご存知ですか?

公務員は税金からお給料をもらっているため、基本的には副業は禁止だそうです。

でも、この2つは認められているらしいですね。(本当のところはどうなのかしら?)

ということはですね、言い換えれば法律を決める政治家たちがやってきたこと、つまり金持ちはこの2つは常にやってきたということなんですよね。

よく考えると、そこにお金儲けの真髄があるということです。

株式でも不動産でも好きな方、両方でもやれる方はやってみたらいいと思います。

理想は株で稼いだお金を不動産に回して不労所得を得る。です。

株はまとまったお金がないと参入できないので、ハードルがちょっと高いかもしれません。

(やったことないので、間違っていたらごめんなさい)

不動産は今の日本では、その辺に売り出せれている新築マンションを買ったところで借り手はいますか?ということになります。

不動産購入地域の都市計画、人口変動、工業地帯なのか学生街なのか、客層はどういった方なのか、などを調べていかなくてはいけません。

そして、本当に新築が良いかも確認しましょう。

不動産一つにしても、中古物件をリフォームする方法、抵当物件を買ってリフォームする方法などあります。抵当流れは実はとても魅力的です。

抵当物件で利回りが20%を超えるものもよく探せばあります。

また居住用物件だけが、対象と考えても視野が狭くなります。不動産には、商業用物件、駐車場もあります。

普通の人が手をつけたがらないところや面倒と思うところにこそ、お宝は案外と転がっているものです。

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