社長である友人と電話

ビジネス・起業

おはようございます、薫です。

今日は、週末にある会社社長で友人でもある人と数時間おしゃべりをしました。

その人もビジネス構築コンサルをしていて、その中でいろいろと感じることを話していました。そこで、話題になったのが、日本にいる日本人に一般的に多いのが「人にねたまれるのが嫌で起業に踏み切れない。とか、投資をしていることを言えない」というものでした。

同調圧力が強すぎる日本ではそうなんでしょうね。

海外のそれも世界一危険な街ベスト10のほとんどがある国に住んでいると、「命あればそれで良い」と思ってしまいます。

日本では収入を知られたって、ねたまれるだけで済みます。こっちでは誘拐、身代金要求で行方不明になる。そして支払って運が良ければ解放されますが、運が悪いと殺されて遺体は酸で溶かされて終わりです。

そんな思いをしなくてすむ日本なんて天国だと私は思います。

ねたまれる人には、ねたませておけばいいんです。もしくは、なんか言われたら、「あなたもやれば。」と返してあげればいいのです。

私も父が亡くなった時に、それはそれは周りの人が豹変しました。あまりにもしつこかったため、フェイスブックの個人アカウントに「今の世の中、ネットで副業を探せばいくらでも出てくるのに、棚ぼた式で人からお金をもらおうとしてる人たちって、恥ずかしくないのかな?やめてほしいよね」と書いたらほとんどがピタッと止みました。

起業して喜んでくれたのはメキシコ人の友人たちであり、日本人はほとんど祝ってもくれないのが現実でしたよ、残念ながら。そして、「自分が優秀だ」と思っていらっしゃる方ほど、自分の会社でもないのに、自分の仕事や職位が脅かされるわけでもないのに、潰しにかかってきました。なぜか中年男性が多かったです。

男性は直接潰しにかかりますが、女性は噂でそれをやります。日本人は、世界中で「他人を尊重し、誰に対しても親切で礼儀正しい。」と言われていますが、幻想です。

そう分かっていれば、逆に相手に期待もせずに落胆もせず。一瞬腹は立ちますが、「かわいそうな人だなぁ。人に対して行ったことは巡り巡って自分に返ってくるのに。」と思っていると良いと思います。

なので、話はちょっと遠回りになりましたが、人の目を気にして稼ぐのをやめる。というのはやめましょう。あなたの人生の責任はあなた以外、誰にも取れないのですから。

と言う話で、友人と楽しい電話をしました。笑

今日もお読みくださりありがとうございました。

Photo by Javier Balseiroon Unsplash

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